バスタブをシャワー室として使用している時の強い汚れ

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最初の連絡では浴室のコーティング依頼で現場を確認しに来ました。
ここに載せている写真がその時の状態です。
写真の浴槽は一見すると浴槽全体に白いペイントをして一部部分ペイントが剥がれたように見えました。
実はここに住んでから浴槽をシャワー室として利用してほとんど洗浄したことがないということで、石鹸カスが全体的に付着して茶色に見える部分は汚れた石鹸カスが厚めに付着している状態で非常に強い汚れとなっていました。
石鹸カスや垢などの汚れは付着したら汚れが軽いうちに洗浄して取り去らないと汚れがどんどん付着してきて強い汚れとなり簡単には洗浄しきれなくなります。
この浴槽が一つの例となります。
この場合、原状復帰として単に浴室を洗浄することでキレイな浴槽に戻すことができますのでコーティングせずにクリーニングのみをお勧めした内容です。

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